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☆★英語の学習ガンバルブログ★☆

大阪で英語の講師をしているSayakaが、英語の勉強方法について語ります♪オーストラリアへの留学相談も受け付け中(^^)

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英会話講師をしている私も、ネィティブや帰国子女ではないので、英語に関して、実は分からないことだらけです。
特にビジネスシーンでは、実際に海外営業部にいた訳ではないので、ビジネスレターの書き方など、もっと知りたいことがいっぱいです。

学びたいとき、ツールとして意外に強力なのが、”参考書や本!”

ビジネスemailの書き方に関する本を読むと、知りたい例文やテンプレートまで
本当に知りたいことがたくさん書かれています。

スクールに通うより、ぐっと安い価格で、その道の一流の専門家の人が一生懸命書いたものが読める本。
本って、かなり強力なツールだな、と改めて実感しました(^^)

英会話を学びたい/学んでいる人は、本屋さんでいろんな本をチェックしてみることもオススメです♪
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GABA、かなりの宣伝効果で、この英会話教室の名前を知っている人ってとっても多いですね!
昨日も知人から、GABAの話しを聞きました。

さて、昨日のブログでは、
「GABAに習いに行くくらいのお金があれば、もっと力を劇的に伸ばせる方法があるはず」
と書きました。

昨日のブログ
昨日のブログ”GABAは高いのか”


今日は具体的に、どんな方法があるのかを考えてみたいと思います。


さて、よほどのプロ講師でない限り、英会話講師で時給5000円は、割と魅力的な価格なのではないでしょうか。

もしGABAに1時間1万円払うくらいの予算があるなら、この予算を利用して、個人で先生を募集してみるのはいかがでしょうか。

募集する、といっても、どこにどういう風に募集をかければ良いのか分からないし、英文で募集する勇気も…
という声が聞こえてきます。

でも。
英語を学びたいのは、社会的コミュニケーションを増すためですよね?だったら、先生をどこで募集するか考えたり、自分で文面を考える経験を通じて、そういった力は伸びるのでは?と思ってしまいます。
経験こそ力なり、なので、どんな文面を出せば良い先生に巡り会えるのか、など考えながら募集をかけていくことで、(大変なおもいをたくさんするとは思いますが、)使える英語力がUPすると思います。


ただし、そんな工夫をする時間なんてないよ、とか、知らない不特定多数の人に声をかけるなんて怖いよ、とか、いろんな反対意見も、その通りだと思います。

いろんな理由で個人的に募集をかけるのを躊躇した時こそ、英会話スクールの出番です♪
やっぱりお金はかかるものの、英会話スクールに行くだけで簡単にレッスンを受けられる、これって楽で魅力的だと思います
(^^)

ということで、英会話スクールに通うのも良いけど、何も考えずに通うのではなく、選択肢の一つとして長所と短所を吟味してから通うと、より効果的なのかな、と思います♪
知人のIさんが、GABAのパンフを持って、
「これって高い?」
と聞いてきました。
GABAの単価

GABAのレッスンは、40分5000円~7500円なので、
1時間単価はおよそ1万円くらいです。

おおよその人にとって、1時間1万円、という単価は、かなり高いはず。
また、GABAは何回分かをまとめて先払いしたり、入会金がいるため、単に1万円の出費では済まないところが(お金持ちでない普通の人にとって)痛い。

私は、「GABAに習いに行くくらいのお金があれば、もっと力を劇的に伸ばせる方法があるはず」と思いました。

英語の勉強って、本当に持っているお金ではなくて、工夫次第です!
明日以降、その話しを少しずつUPしていきたいと思います
(^^)
英語って、一生懸命勉強しても、”できるようになった!”って実感できるまでに結構時間がかかるもの。

でも、短期間でものすごく伸びるチャンスもあるんです。
その一つが、”切羽詰まって英語が必要になったとき”!

今、生徒さん(Nさん)で、「英文メールで海外の映画監督と交渉をしないといけない」という状況の方がいます。
こんな時こそ、勉強のチャンス!実践できる機会こそ、成長できると思うのです。

忙しい生徒さんのために、本来なら私が翻訳をお手伝いしてあげたいのですが、
ここは心を鬼にして、Nさん本人に翻訳してもらいます。
一連のやり取りが終わる頃には、きっとNさんの英語力と自信は飛躍的に伸びているはず、と信じて…。

英語力を伸ばすチャンスが訪れたら、ぜひ掴んで、飛躍して欲しいし、
自分もそうありたいな、と思っています。
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